2022.09.23
# ライフ

60歳の不倫夫が、ラブホテルでいつも「同じ部屋」を予約する「ヤバすぎる理由」

なぜ「207号室」だったのか…?
マネー現代 エンタメ班 プロフィール

「着信履歴に『翔一』という名前がズラッと並んでいたそうです。直感的に『怪しい』と思った妹が試しに『し』と打ち込んでみると、予測変換で『翔子』という名前が出てきました」

その名前を見て、未央さんは不倫相手が「翔子」という女性であり、カモフラージュのために「翔一」という偽名で登録してあるのだと見抜いた。

「あのジジイ、クロだよ!!!」

未央さんは確信したような口ぶりで、菜々さんに報告してきたという。

©灯まちこ
 

知りたくなかった…

しかし未央さんから数々の証拠を見せられても、菜々さんはまだ貴史さんの不倫を信じられなかった。

「私が知っている父はマジメな堅物です。不倫なんて、とてもするタイプとは思えませんでした…」

しかしそんな菜々さんの胸の中では、一通のメールが引っかかっていた。貴史さんが不倫相手に送ったとみられる「ホテルビーナス予約完了っ! 勿論……207号室で」という文面だ。

「なぜわざわざホテルの部屋まで指定したのか、どうも腑に落ちませんでした。そこで気になって、ホテルビーナスの207号室について軽い気持ちで調べてみたら、目を疑うような事実がわかったんです」

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