2022.09.22
# 映画 # 音楽 # ドラマ

やっぱり福山雅治の”相棒”は柴咲コウ 『ガリレオ』が好調なスタート「四十路をこえて美熟した色香」

ガリレオの相棒はやっぱり...

女優の柴咲コウ(41歳)が、出演する公開中の映画『沈黙のパレード』のPR活動を主演の福山雅治(53歳)とともに精力的にこなし、9月16日に初日を迎えた。

祝日を含む公開4日間の成績は、動員49万3000人、興収6億9600万円(興行通信社調べ)。好調なスタートを切った。

柴咲は福山との音楽ユニット「KOH+」として映画の主題歌『ヒトツボシ』を歌っているとあって、音楽番組にも出演し生歌を披露。相変わらずの高い歌唱力をアピールした。

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映画は福山さんが天才物理学者・湯川学を演じる東野圭吾さん原作の『ガリレオ』シリーズの劇場版第3弾です。柴咲さんは女性刑事・内海薫を演じ、フジテレビ系で’07年に放送されたドラマ版第1弾、’08年に公開された映画版第1弾の『容疑者Xの献身』で湯川と名コンビぶりを見せましたが、今作では湯川と内海が実に14年ぶりのタッグを組みました」

これはファンが待ち望んでいた”再結成”だった。

「’13年のドラマ版第2弾と映画版第2弾では吉高由里子さん。今年9月17日にフジで放送されたスペシャルドラマでは、新木優子さんが湯川とコンビを組む女性刑事役を演じて、平均世帯視聴率は10.3%でした。

ただ、柴咲さんが出演していればもっと視聴率が伸びていたかもしれませんね。KOH+の主題歌もシリーズの世界観にマッチしており、ファンの耳に馴染んでいます。

やはり福山さんと柴咲さんとのコンビがベスト。柴咲さんは役者としての存在感が福山さんと対等に近い存在ですから、『相棒』として申し分ないんです。その点では吉高さん、新木さんとは正直キャリアが違います」(大手映画会社関係者)

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