2022.09.22
# 音楽 # 映画 # ドラマ

やっぱり福山雅治の”相棒”は柴咲コウ 『ガリレオ』が好調なスタート「四十路をこえて美熟した色香」

週刊現代 プロフィール

歌手としても存在感

歌手活動を始めるきっかけはラジオ番組コーナー。リスナーから歌詞を募集したデビュー曲『Trust my feelings』はそれほど売れませんでしたが、’03年にRUI(ルイ)の名義でリリースした映画『黄泉がえり』の主題歌『月のしずく』が100万枚を超える大ヒット曲となりました。 

 

翌’04年には、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS)の主題歌『かたち あるもの』が60万枚を超える大ヒットを記録。その実績を引っ提げてのKOH+の活動そスタートさせました。

一時期は女優業よりも歌手業にハマっていたほどで、2018年に全世界向けに英語詞の楽曲を制作し、国外活動の際のアーティスト名としてMuseK(ミュゼック)を名乗ることを発表しています」(レコード会社関係者)

売れっ子となると当たり前のようにそのプライベートも注目を浴び、ある時期までは週刊誌の”常連”だった。

報じられただけでも、共演がきっかけで交際に発展した『DA PUMP』のISSA、妻夫木聡、嵐・松本潤、知人を介して出会った人気バンド『UVER WORLD』のTAKUYA∞、当時V6だった三宅健、さらには元サッカー日本代表で実業家の中田英寿氏とも噂になりました」(スポーツ紙芸能担当記者)

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