追いかけられて顔面を殴打され…「ホス狂い」の23歳ソープ嬢が「担当」に囁かれた「衝撃のお願い」

「担当」と半同棲したものの…

「(ホストクラブの)『J』って、売れている人がどんどん売れるお店なんです」

 

こう語るのは、20歳の頃から担当(指名のホスト)を持つ生活を続けてきた愛佳(仮名、23歳、都内のソープランドに在籍)さんだ。

「移籍者も、新人も多い。(担当の)Fも普通にかっこいいけれど、それ以上に顔がいいホストがたくさん在籍している。だから初回の女性客を捕まえるのも難しい。どうしても埋もれちゃうんですよ」

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『J』に移籍する前の店では、Fは売れっ子で3ヵ月連続1000万の売り上げを達成したこともあるという。が、歌舞伎町トップクラスの『J』の壁は厚く、なかなか芽が出ずに、売り上げもまったく立っていなかったという。

「そのお店って売り上げ10位以内のランカーは、それこそ月に1000万以上稼ぐんです。それもあってFに『今年の7月に1000万円の売り上げをあげたい』って5月頃に頼まれて、そこを目標にお金を貯めることにしました。ちょうどその頃、Fが家を借りてくれることになって、半同棲もスタートしたし」

これまで無名であったFが、突如1000万の売り上げを叩き出せば、注目を浴びることは間違いない。売れるための1000万。なんとかFを支えたいという気持ちが愛佳にはあった。それは、彼との“結婚”が視野にあったからだ。

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