2022.09.25
# 不倫 # 離婚

34歳妻が絶句…義母からきた突然の「絶縁LINE」 信頼して何でも話していた「義姉」に覚えた「違和感」

義姉とは旅行にも行く仲だった

「いくら仲が良くても義姉は他人だし、『義実家』の味方だと思い知らされました。なんでも話していた私がバカだったんです......」

そう語るのは中野瞳さん(34歳・仮名)だ。

瞳さんはマッチングアプリで知り合った男性と4年前に結婚。義理の家族ができた。

特に5歳年上の義姉・真美さん(仮名・39歳)は看護師で、瞳さんは医療事務。同じ業界で働いていること、共通の趣味でもあるお酒で意気投合し、2人で旅行まで行く仲に。事あるごとに電話やLINEで近況報告をし合っていた。

話の内容は、未婚の真美さんの恋愛相談から、お互いの仕事の愚痴など多岐に渡った。

「義姉は仕事が多忙なのも理由の一つなのですが、とにかく男性に縁がないんです。義姉からは、自分は結婚、出産ができないかもしれないから、『せめて瞳さんは早く子どもを作ってね』とよく言われていました」

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夫との間に子どもを授かることができないプレッシャーはあった。

義母からも遠回しに催促されていた。

そこで結婚3年目の去年の春、瞳さんは真美さんに思いきって悩みを打ち明けた。

「産婦人科で排卵障害と言われて子どもができにくいみたいで……と伝えたんです」

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