2022.09.22

42歳シングルマザーが“不倫相手の子ども”を轢き殺そうとアクセル全開で突進…女性の恨みを買った36歳妻子持ち経営者の「素顔」と「ヤバすぎる言動」

17歳の息子がいる42歳“バツイチ”女性…

長年不倫取材を続けている筆者からすれば、異論もあるだろうが、不倫は「割り切ったおとなの交際」であるべきだと思う。

してはいけないことは大前提として、万が一、不倫を始めてしまったとしても、「誰にも知らせず知られずその場限りの関係を楽しむ」ためのものであり「いつ終わりがきても受け入れる」覚悟が必要だと考える。

photo by gettyimages

不倫相手に本気になってはいけない。

不倫に未来はないのだから約束など意味を持たない。

そもそも不倫するような人間の言うことなど信じてはいけない。

冒頭から不倫に夢を見ている人にとっては厳しいことを言うようだが、私が4年前に取材したあるシングルマザーの実話を知れば、不倫における「戒め」の必要さがわかって頂けると思う。

彼女は不倫相手の言葉を真に受けたばかりに、「息子の死」という壮絶な悲劇に見舞われ、ついには、不倫相手の男性の子どもに向かってアクセル全開で突進する――。

 

17歳の息子がいるシングルマザーの大泉真希(42歳・仮名)と、飲食店経営者で妻子持ちの桐生春樹(36歳・仮名)は、「先生と生徒」という関係から始まった。真希が講師を務めるヨガ教室に春樹が生徒として入会して来たことで知り合ったのだ。

SPONSORED