2022.09.22

42歳シングルマザーが“不倫相手の子ども”を轢き殺そうとアクセル全開で突進…女性の恨みを買った36歳妻子持ち経営者の「素顔」と「ヤバすぎる言動」

清水 芽々 プロフィール

「春樹獲得バトル」が勃発

「春樹は長身のイケメン。飲食店の経営も上手くいっており、お金持ちなだけでなく、ものすごくジェントルマンでした。常に礼儀正しく低姿勢で女性に対する気配りも抜群で、女性の生徒さんは全員春樹に好意を持っていると言ってもいいくらいの人気でした」(真希・以下同)

ヨガ教室に通う20代から50代までという幅広い年齢層の女性にロックオンされてしまった春樹は牽制の意味もあってか、教室でも殊更に家庭の話をして妻子持ちであることをアピールしていた。

しかし「だから何?そんなの関係ない」と言わんばかりに春樹にアプローチする女性は後を絶たなかった。競うようにお手製のジュースやスイーツなどを差し入れたり、お茶や食事へ誘うなど教室内が「春樹獲得バトル」の様相を呈し始めたという。

「レッスンの時は春樹の近くのポジションの取り合いがすごかったです。春樹はフレンドリーな性格なので新人さんとかおとなしくて輪に入れない人とか、レッスンに苦戦してる人とか男女関係なく声をかけたりアドバイスしたりしてムードメーカー的な存在だったし、誰とでも親しくしていたんですけど、春樹ファンの嫉妬とかライバル争いが原因で教室の雰囲気が悪くなってしまったんです」

 

責任を感じた春樹は入会して半年ちょっとで退会した。

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