2022.09.22

42歳シングルマザーが“不倫相手の子ども”を轢き殺そうとアクセル全開で突進…女性の恨みを買った36歳妻子持ち経営者の「素顔」と「ヤバすぎる言動」

清水 芽々 プロフィール

「先生に会えなくなるのが寂しいです」

「僕がいると教室に迷惑がかかるので」という春樹を「桐生さんのせいじゃないです。私がいたらないのが悪いんです」と真希は引き留めるが「いやいや、先生はまったく悪くないです。本当はもっと先生のレッスンを受けたかったんですけど残念です。これからも身体に気をつけて頑張ってください」と労いの言葉をかけて春樹は背を向ける。

そんな春樹を名残惜しそうに見送る真希。

春樹は最後に振り返ると「先生に会えなくなるのが寂しいです」と言い残して教室を出て行った。

「リップサービスだろうとは思いましたけど、キュンと来ました。私ももう春樹に会えないのかと思うと辛かったですね」

それからしばらくして、春樹から真希宛に花束が届く。

「私、誕生日だったんです。教室のパンフレットに私のプロフィールが載っていて、それで知ったみたいですね。春樹が辞めてから3カ月近くたってたのでびっくりしました」

 

「お礼を言わないと!」

春樹の携帯にショートメールを送るとすぐに春樹から電話があった。

「すごく嬉しかったのでお礼がしたい」という真希を「だったら食事に付き合ってください。来月、僕誕生日なんです」と誘う春樹。

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