2022.09.22

「息子はオマエが殺したも同然」42歳シングルマザーが“憤怒”のあまり、“不倫相手36歳男性の家族”にアクセル全開で突進した「悲しすぎる動機」

ヨガ教室の講師でシングルマザーの大泉真希(42歳・仮名)は、教室の生徒だった飲食店経営者の桐生春樹(36歳・仮名)と不倫関係になる。妻子持ちの春樹は、「妻とは離婚して一緒になる」と真希に告げていた。有頂天になった真希は、春樹を「再婚相手」として息子の翔太(仮名)に紹介したが、その後も一向に春樹の離婚話は進まなかった。前編記事に引き続き、ノンフィクションライターの清水芽々氏がレポートする。

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「近いうちに再婚する」と言ったきり…

「春樹の離婚話が進まないのは、奥様が春樹の会社の役員を務めているという仕事上の問題と、名門校に通ってる息子さんの世間体もあって揉めているということでした」(真希・以下同)

 

しかし、真希の息子の翔太は「近いうちに再婚をする」と言ったきり、進展を見せない春樹と真希の関係を不審に思い、ネットで春樹のことをリサーチする。春樹の会社のホームページや店のブログなどをたどって行くうちに春樹のSNSを発見し、春樹が妻子持ちであることを知ってしまう。

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