2022.09.22

「息子はオマエが殺したも同然」42歳シングルマザーが“憤怒”のあまり、“不倫相手36歳男性の家族”にアクセル全開で突進した「悲しすぎる動機」

清水 芽々 プロフィール

「オマエ、遊ばれてんじゃねえの?」

「『お母さん、これはどういうことだよ?!アイツ、結婚してんじゃん!』とSNSの画像を見せながら翔太が問い詰めて来ました。

『不倫とか最低じゃん。っていうか、オマエ、遊ばれてんじゃねえの?』…蔑むような目で見ながら乱暴な物言いをする翔太をなだめたい一心で『そのうち離婚するから大丈夫なのよ』と言ったんですけど『バカじゃねえの?離婚するやつがこんな投稿するわけねえだろ?』とさらにキレちゃって…」

真希はそれまで春樹のSNSを見たことがなかったが、そこには家族旅行や誕生祝い、自宅でくつろぐ様子など、妻や息子との仲睦まじさが伝わる投稿ばかりで翔太がショックを受けるのも無理はなかった。

春樹への憤りと不信感に突き動かされるように翔太は原付バイクにまたがり、春樹に会いに行く。

 

ちょうど車に乗り込もうとしていた春樹の姿を見つけた翔太は春樹を呼び止めて詰め寄るが、春樹は相手にすることなくそのまま走り去った。

慌てて春樹の車を追いかける翔太――。

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