2022.09.22

「息子はオマエが殺したも同然」42歳シングルマザーが“憤怒”のあまり、“不倫相手36歳男性の家族”にアクセル全開で突進した「悲しすぎる動機」

清水 芽々 プロフィール

「私がバカだったんです。翔太の言う通り、春樹に遊ばれていただけだったのに気付かなかった。バカだから春樹の言葉を鵜のみにして翔太に会わせたばかりにこんなことになってしまった。どれだけ後悔してもしきれませんでした」

事故から1週間が過ぎたが春樹とは連絡がとれないままだった。こんなことは付き合ってから初めてである。

「翔太が亡くなったこともメールで伝えたのに返信もなければ電話にも出ない。この豹変ぶりが何よりの証拠だと思いました」

真希の怒りはさらに増幅。

「翔太を殺しておいてふざけんなよって思いました。絶対このままじゃ済ませないからねって」

 

復讐の鬼と化した真希は春樹の自宅に向かう。

「最初は家に火をつけてやろうかと思ったんです。でも周りの家も延焼してしまうかも知れないからやめようって。だったら、奥様でも息子さんでもいいから、春樹の家族を襲おうと思いました」

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