2022.09.23
# 不倫 # 離婚

妻子持ち55歳男性が驚愕…パブで働く外国人女性から「妊娠報告」されて選んだ未来の伴侶とは

山本 昌義 プロフィール

中絶もできないので金銭的に援助することは避けられない状況でした。

さすがに両方を養うことは不可能なので、どちらかを「捨て」なければなりません。

ジェーンさんを選べば、ようやく終わった子育てをもう一度やり直さなければなりません。

弘希さんはすでに50代半ばで定年が近く、新しい子どもの教育費、老後資金を準備するのは絶望的でした。

そうして、最終的に弘希さんは結論を出します…。

 

55歳で再び子育てをすることに

ここまで関係性がこじれた恵子さんを選んでも未来に幸せが待っているとは考えられず、また生まれてくる子どものためを思い、弘希さんは恵子さんと離婚して、ジェーンさんとの再婚を決めました。

幸いなことにジェーンさんは、父親くらい年齢差のある弘希さんとの結婚を、心から喜んでくれました。

また和人くんも父親の再婚を、祝福してくれたそうです。彼も、弘希さんと恵子さんの関係はすでに終わっていると感じていたそうです。

さらに意外だったのは、恵子さんの反応でした。彼女もスンナリと離婚を受け入れてくれました。条件は、引き続き住宅ローンは弘希さんが負担しつつ家を恵子さんに渡すことのみでした。

離婚の話し合いのとき、恵子さんは家事と育児を放棄したことにかなりの負い目を感じていていずれ離婚することは覚悟していたと告白したそうです。

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