提供:BAUM

いかなる環境下でも力強く生命を育み、地球を癒やす力さえ備える樹木。その類い稀なるパワーに着目し、香りや手触り、成分にまで樹木の恵みを存分に活かしたスキン&マインドケアブランドが「BAUM」です。日々手にするアイテムから、自然との共生が始まります。

受け取った樹木の恵みを還し、自然と共生する

森に満ちる清々しい空気。樹木に宿る生命力や、心を落ち着かせる木々の香りで、肌も心も慈しむことができたら……。

BAUMが叶えるのは、そんな自然と共にあるスキン&マインドケア。そこには、ブランドが目指す循環型社会への思いが、さまざまな形で表現されている。

BAUMはすべてのアイテムに、樹皮や幹、根、葉、果実など樹木由来成分をはじめとした自然由来の成分を90%以上配合している(水を含む・ISO16128に基づき算出)。写真の「ハイドロ エッセンスローション」は、ボトルの木製パーツにオークの端材を再生利用。木目がさまざまで、自然の木々のようにひとつとして同じデザインはない。指先からも樹木の恵みを感じられる。

BAUMの最大の特徴は、樹木の恵みを贅沢に取り入れていること。幹や樹皮、根や果実などから抽出した樹木由来成分をはじめとした自然由来の成分を90%以上配合している(水を含む・ISO16128に基づき算出)。ハーブや花などの植物成分を活かしたスキンケアは数あるが、これほどに樹木の力に着目したアイテムは珍しい。樹木は、草花に比べて寿命が長く、何百年、何千年と成長を続ける。たっぷりと水を貯え、過酷な環境の変化にも適応。そうした類い稀なるエネルギーが、うるおいのあるつややかな肌へと導いてくれる。

BAUMを手にすると、肌だけでなく、心にも嬉しい作用が起きる。まるで森林浴をしているかのような深く、温かいウッディな香りが、日々のせわしない心をすっと鎮めてくれるのだ。

これは、シダーウッドの精油に含まれる成分・フィトンチッドによるもの。さらにBAUMは、豊かな香りを構成するためにサイプレスのオイルも使用。落ち着いた香りの中に、スパイシーさやリフレッシュ感があるサイプレスオイルは、より深い森へと誘ってくれる。

何よりBAUMのボトルを手にすると、木製パーツから木の温もりが感じられる。香りや成分だけでなく、手触りからも自然の癒やしを受け取れるのだ。

こうした樹木の恵みをただ享受するのではなく、限りある資源を大切にしながら、未来のための循環を作ろうとしているのがBAUMのユニークさ。

洗練されたデザインの木製パーツは「カリモク家具」とのコラボレーションによって生まれたもので、家具製造の過程で出る小さな木材(端材)をアップサイクル。職人の技術でひとつひとつ丁寧につなぎ合わせ、木製パーツに仕立てている。家具に使われる良質なオーク(ナラ)を再生利用しているので、手触りはどこまでも滑らか。ひとつとして同じデザインがないのも、森の多様性を体現しているかのようで、豊かな気持ちになれる。

木製パーツにはめ込むボトルの一部には植物由来のバイオPETを採用。ガラスボトルにはリサイクルガラスを、紙箱にはFSC森林認証紙を使用するなど、パッケージ素材も環境負荷の少ないものを徹底して選んでいる。しかも、使い終わったらレフィル(付け替え用ボトル)だけ購入することも可能。長く愛用した木製パーツは、まるで上質なヴィンテージ家具のように、美しい経年変化を見せるはずだ。

BAUMの取り組みはモノづくりだけに留まらない。2021年には岩手県で植樹活動もスタート。店頭で大切に育てたナラの苗木を、伐採跡地に年間約600本も植樹し、育った木々を再び活用する、独自の循環を目指している。

これらの活動に触れて育まれるのは、樹木への感謝の気持ちや敬意、そして愛情。BAUMを手にすることで、都市生活においても自然を近くに感じ、地球を守るためのささやかな貢献ができる。

BAUMが取り組む、循環のための活動

岩手「BAUMオークの森」で
スタートした植樹活動

岩手県の「BAUMオークの森」で2021年より植樹活動を開始。BAUMの木製パーツと同じオーク(ナラ)の苗木を年約600本植える。

植樹地は伐採跡地。その土地に自生する動植物に配慮しながら活動を続けていく。

植樹のための苗木は店頭で育てる

「BAUMオークの森」に植える苗木は店頭で育て、適した大きさに成長したものから植樹予定。スキンケアを通して受け取った自然の恵みを、植樹という形で自然へ還す。そんな思いを、店頭を訪れる人々と共有している。

紙のリーフレットは廃止
QRコードでペーパーレスに

森林資源を大切にするため、紙のリーフレットは配布していない。ブランドコンセプトや商品ラインナップをスマートフォンでチェックできるよう店頭にQRコードを設置。積極的にペーパーレス化を進めている。

パッケージも環境負荷の少ない素材に

クラフト紙のような心地よい手触りに生まれ変わった「バウム アロマティック ハンドクリーム」。新パッケージはチューブの一部に紙素材を採用。従来品と比較してプラスチック使用量を30%削減した。各¥3300(75g)。

端材をアップサイクルした
使い続けてほしいパッケージ

Photo:Hiroshi Manaka

木製パーツは「カリモク家具」とコラボし、家具に使う良質なオークの端材をアップサイクルしている。

10月8日「木の日」を記念して数量限定で発売される「バウム ハイドロ エッセンスローション 60」には、美しくも活用方法が限られるクリなどの木材“森の端材”を活用。各¥4400(60mL)。

紙製ショッピングバッグの無償提供を行わず
年間約12万枚の紙袋を削減

紙製ショッピングバッグの無償提供は行なっていない。オリジナル紙袋の製造そのものをしておらず、年間約12万枚※削減。代わりの布製バッグはプレゼントにも最適。左からエコバッグM ¥1320、ギフトバッグ M ¥1540。

抽選で1万名様にあたる

サンプリングキャンペーン実施中  


応募締め切りは10月11日(火)まで!

4回分のサンプルを進呈。ローションと、4種類のモイスチャライザーを体感いただけます。あなたの肌と感触の好みに合うものを見つけてみませんか。

【お問い合わせ】
BAUM お客様窓口

※2021年7月~2022年6月(一年間)の実績に基づいて算出(BAUM調べ)

●情報は、『FRaU SDGs MOOK 話そう、気候危機のこと。』発売時点(2022年10月)のものです。
Photo:Yoichi Onoda Styling:Mariko Nakazato Illustration:Asami Hattori Text & Edit:Yuka Uchida

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