豪雨、強い台風、熱波、海面上昇……昨今、私たちはこれまでにない地球の変化を目の当たりにしています。この「気候危機」といえる事態をどのように受け止め、向き合っていくべきなのでしょうか? 10月3日発売のFRaU SDGs MOOKでは、いま地球はどんな状況になっているのかをきちんと把握し、気候危機がもたらす影響や止めるために何ができるのかをさまざまな角度から考えました。

表紙と巻頭特集には、Snow Manの阿部亮平さんが初登場。難関として知られる気象予報士の資格を持つ阿部さんが、「気候変動は身近なことになってきています」と語るとおり、もう他人事ではない地球環境の変化。一緒に考えてみませんか ?

 

【特集】話そう、気候危機のこと。

−目次−

  最新号の見どころは? 

【見どころ1】
地球温暖化が引き起こすこと。

ここ10年間の世界平均気温は、1.09℃上昇しているのをご存知ですか? たった1.09℃と思うかもしれませんが、この気温上昇によって大気のバランスが崩れ、森林火災、豪雨、強い台風、干ばつ、熱波、海面上昇などを引き起こしています。

【見どころ2】
いま日本ではじまっていること。

世界的な問題になっている気候危機。問題解決のために、もちろん日本でもさまざまな取り組みが行われています。「二酸化炭素の直接空気回収」の研究者や「環境再生型農業」を行う人、気候危機にも関わるフードロスの解消に立ち向かう人などに注目しました。

【見どころ3】
海を知ることから、再生へつなぐ

「いま日本ではじまっていること。」企画内のひとつ。海の中では今、何が起きているのか? 温暖化によって海水温が上昇し、沿岸域では藻場が衰退している今、海も危機的状況にあります。環境再生への扉を開くのは海ともいわれるなか、再生へとつながるアクションにクローズアップ。

【見どころ4】
未来を考える人。

気候危機という大きな問題に、一個人が小さなアクションを起こしても……と思っている方もいるかもしれませんが、積み重ねることで道は拓けるはず。そんな気持ちを持ち、未来に向かって動き始めた5名に話を伺いました。

【見どころ5】
暮らしからできること。私たちのアイデア集。

小さなことでも気候変動を止めるために私たちにできることはあるはず。音楽家の青葉市子さん、星読み係・ヒーラーのyujiさん、モデル・俳優の佐藤晴美さん、社会活動家の堀越啓仁さんなど13名の著名人に実践していることを教えてもらいました。

FRaU SDGs MOOK「CLIMATE CRISIS」

発売日:2022年10月3日(月)


※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
価格:1000円


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