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「FRaU the Earth」「FRau Edu」環境と教育の特設ページスタート!
2022.10.03

「FRaU the Earth」「FRau Edu」環境と教育の特設ページスタート!

FRaUwebは、新たな価値観やブームを送り出してきたワンテーママガジン『FRaU』のウェブ版として、スタート。2019年3月15日には大幅リニューアルし、「FRaU」からのweb転載記事のみならず、オリジナル記事を多く配信し、「現実を見つめながら、今を楽しく生きる」ためのリアルな情報をお届けしています。2020年9月には1億PVを超えるなど、多くの方に支えていただき記事を作ってまいりました。

そして2022年10月3日、本誌の「気候変動号」の発売と合わせ、サイト内に2つの特設サイト「FRaU the Earth」と「FRaU Edu」をローンチ。FRaUweb編集長がそのサイトに込めた想いをお伝えします。

環境のことは「身近な話題」のはず

FRaU the Earth」では地球環境はもちろんのこと、サステナブルなファッションや美容、持続可能な働き方や暮らし、食など読者にとって身近な話題をフックに、ソーシャルグッドなアクションへと繋げていく「学びと行動」のきっかけとなることを目指したサイトです。SDGs、サステナビリティという言葉が当たり前になった一方で、「難しい」「何をしたらいいかわからない」「自己満足なのではないか」と感じる読者も一定数存在します。
大きなテーマを難しく取り上げるのではなく、これからの「自分自身の未来」のためにどう生きたらよいのか読者のみなさんと一緒に考え、行動していきます。

地球環境というと壮大な話で、自分たちがどうやってもどうにもならないという思いがあるかもしれません。しかし気候危機に直面しているのは「だれか偉い人が勝手にやったこと」ゆえでしょうか。もちろん国の政策、企業の方向性は地球環境に大きく影響します。でも国の政策を決める政治家を決めるのは選挙によるものだし、企業は利益を得るために消費者の意向を見て行動します。ひとりひとりの行動が、大きな動きにつながることは間違いありません。「買い物は投票」といいます。「FRaU the EARTH」ではそんな地球の問題を「自分ごとで考える」ためのヒントになるような記事をお届けしていきます。

進学校に入ることがいい教育なのではない

FRaU Edu」は親と子に寄り添い、読者と一緒に「今の時代に必要な教育」を探るサイトです。
首都圏で小中学校受験が過熱する一方、都心を離れた郊外のグローバルな生徒を集めるボーディングスクールや、地方の公立学校のパーマカルチャーを取り入れた教育が注目されたり、教育の選択肢は増加しています。一方で、既存の枠にはまらない多様な子どもたちを受容するために、発達障害やHSP と呼ばれる敏感な子供たちへの関心や、STEAM教育の必要性も高まっています。

そんなこれからの時代を生きる子どもにとって「本当によい教育」を願う親世代のニーズに応えたい!やみくもに比較や競争をあおるのではなく、保護者たちの心のよりどころになるような教育の選択肢を提示することを大切に、子供の未来に必要な情報だけでなく、それを支える親世代の暮らしや教育資金まで広く発信します。
また、たくさんの選択肢を知っておきたい、可能性を広げたいと願う保護者のニーズに応えるメディアとして、読者アンケートを行いながら、ウェビナーやオンラインプログラムなども開催していきます。

実は上記の内容は、2019年3月のリニューアルからずっと大切にしてお伝えし続けてきたことでもあります。そんな中で改めて「今」「特設サイト」にしようと思ったか。それは「伝えたいことを伝えることの難しさ」を常に感じてきたからです。

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