2022.10.20

41歳独身女性が「スナック不倫」で人生転落…騙された女性が「不倫相手の妻」に硫酸を投げつけた「ヤバすぎる理由」

不倫は法律上不貞行為とされ、夫婦間の「貞操権」という権利を侵害したり「貞操義務」に違反する「違法行為」である。もしバレたら(バレなければいいというものでもないが)、損害賠償や慰謝料が発生するだけでなく、社会的制裁も受けることになる。

それでも不倫に手を出してしまったとしたら、あとはもう自己責任。
トラブルに見舞われたり、悔恨を残すようなことがあっても当事者間、もしくは自身で解決すべきところであるが、そうは問屋が卸さない。

愚かな被害者意識が何の罪もない人間を巻き込んでしまうことも起こり得るのだ。

ここでは前編に引き続き、昨年、北関東某所で起きた「不倫相手の妻を襲撃したアラフォー独身女性」の事件を取り上げる。

スナックで出会った果樹園を経営の小山稔(46歳・仮名)と薬剤師の佐野ひとみ(41歳・仮名)は不倫関係にあった。二人の不倫関係が深まった結果、ひとみは稔に「奥さんと別れるための手切れ金」として、老後のためにコツコツと貯金していた1000万円を渡したが…。

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「ありがとう!愛してるよ!」

稔はお金を受け取ると、満面の笑みを浮かべた。

「財産分与はもちろん、養育費や母子手当目当てに子供を引き取るって言ってるくらい金に汚い女(妻の聡子)だから、さすがにこんな大金を目の前にすれば文句は言わないはず。ひとみ、ありがとう!愛してるよ!」

 

離婚の決定打となるはずの1千万を持ち帰った稔だったが待てど暮らせどその報告はなく、3カ月が過ぎた。

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