2022.11.09

「職場不倫」にハマった“年収1200万円男”が青ざめた「誓約書の中身」と「ヤバすぎる末路」

不倫の「後始末」で失敗する人たち

不倫の“後始末”は一筋縄ではいかないものです。

もともとしてはならないことをしているのだから当たり前ですが、それでも不倫している当事者たちは感覚が麻痺してしまうのか、後始末を間違えて大きなトラブルに発展するケースが後を絶ちません。

実際、今年は芸能人の不倫問題が連日のように報じられ、その後始末に失敗した結果、仕事にも家庭にも大きな影響を残してしまったというケースも少なくありませんでした。じつは一般の方々のあいだでもそうした問題が増えてきているように感じます。

人生が台無しに… photo/iStock
 

筆者は行政書士・ファイナンシャルプランナーとして夫婦の悩み相談にのっていますが、相談者・大内政弘さん(42歳、仮名)は妻に内緒で、同僚だった看護師の女性と付き合っていました。

<登場人物(相談時点。すべて仮名)>
夫:大内政弘(42歳。勤務医。年収1,200万円)☆今回の相談者
妻:大内明子(38歳。専業主婦)
長女:大内希来里(2歳)政弘と明子の子
次女:大内麗衣羅(0歳)政弘と明子の子
不倫相手:皆本恵梨香(32歳。看護師)政弘と交際中

しかし、政弘さんは妻との間に子どもができたことをきっかけに不倫関係を一方的に解消しようとしたところ、不倫相手の女性が激怒してしまいました。

最悪の場合、妻にバラされ、職場にバラされ……ということに発展しかねない最悪のシナリオです。さて、政弘さんはこのときどうすればいいのでしょうか。

SPONSORED