2022.10.31

妻より‟13歳年下の女性”と「不倫デキ婚」した41歳フレンチシェフの末路…産まれてきた子どもの「まさかの血液型」に男性が絶句した理由

筆者への元妻からの突然の電話

不倫の最たる罪は「裏切り」だ。自分の家族はもちろん、当時者である不倫相手に対しての裏切り行為で、ひとを深く傷つけることもある。
嘘や誤魔化しを生む不誠実なことを続けていれば人生が崩壊に向かっても不思議はない。
そのことは不倫スキャンダルで地位を失う芸能人を見ても明らかだが、一般人においてもその「代償」は小さくない。

photo by gettyimages

今回紹介するのは、筆者が以前取材した、東北地方の某所で起きた実話だ。妻を裏切ったおろかな男の末路を知って、「不倫の恋」の危うさを教訓としていただきたい。

(*文中は仮名。年齢は事件当時)

話は2年前、2020年にさかのぼる――。

コロナ禍で思うように取材ができず、悶々としていた筆者のところに「大崎美和」と名乗る女性から電話があった。聞き覚えがあるようなないような…。

筆者「どういったご用件でしょうか?」

美和「主人の持ち物から清水さまの名刺を見つけまして…私、●●県の大崎拓也の妻です」。

筆者「!!」

 

思い出した。大崎拓也というのは以前取材したことのある不倫当事者である。

美和「ライターさんとありますが、主人とはどういう知り合いだったのでしょうか?」

筆者「(まずい、まさか不倫の取材だったとは言えない。拓也はフレンチ店の料理人だったな…)えっと、グルメ記事の取材で…」

美和「そうなんですね…つかぬことをお聞きしますが、最後に主人と連絡をとったのはいつですか?」

筆者「おそらく2年以上前だったと思いますが…それが何か?(私、なんか疑われてる?!)」

大崎「…主人、2年前から行方不明なんです」

筆者「!!」

(以下、拓也への取材ノートより)

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