2022.10.31

再婚相手の28歳女性が産んだ子どもの父親は‟自分”ではなかった…絶望する41歳不倫夫に元妻が放った「衝撃のひと言」

妻に丸投げ

不倫の最たる罪は「裏切り」だ。自分の家族はもちろん、当時者である不倫相手に対しての裏切り行為で、ひとを深く傷つけることもある。
嘘や誤魔化しを生む不誠実なことを続けていれば人生が崩壊に向かっても不思議はない。
そのことは不倫スキャンダルで地位を失う芸能人を見ても明らかだが、一般人においてもその「代償」は小さくない。

photo by gettyimages

今回紹介するのは、筆者が以前取材した、東北地方の某所で起きた実話だ。前編に引き続き、妻を裏切ったおろかな男の末路を知って、「不倫の恋」の危うさを教訓としていただきたい。

大崎拓也(41歳・仮名)と大崎美和(41歳・仮名)は夫婦でフレンチレストランを経営していた。店は繫盛していたが、拓也はバイトで雇った白石由季(28歳・仮名)と不倫関係になる。拓也と由季の爛れた関係が深まるなか、拓也は美和に無断で店を休みにしたり、店のレジからお金を持ち出すなど生活は荒れる一方だった。

 

「まあ、すべて由季のためです。どうせ僕の好きにできないのなら、店は美和が何とかすればいい。店の金は僕の金でしょ?美和と顔を合わせづらいって由季が店に出なくなって、当然給料が貰えないから僕が面倒を見るしかないじゃないですか?」(拓也、以下同)

拓也の言う通り、店は美和ひとりでほぼ切り盛りしていた。

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