2022.11.02
# 企業・経営

【独自】「うるせえブス!殺すぞ!」乃木坂・マツコがCM出演「MCJ」高島会長の壮絶DV被害者が語る「ガーシーへの感謝」とは?

突然の「ガーシー砲」被弾

「本当にガーシーさんがこの世にいてくれて良かったと思っています」

こう語るのは、日本の航空会社で客室乗務員として働く20代の女性・Mさんだ。切々と感情を込めた語り口からは、悪人に対し、天誅を下してくれる人物をひたすら求めていたことが伝わってくる。

Mさんは身長169センチで黒髪のロングヘア、モデルのようなスタイルを持つ容姿端麗な女性だ。彼女は、ある出来事により、10月中旬、メディアを騒がせることになった。東証スタンダードに上場するパソコンメーカー、株式会社MCJの代表取締役会長・高島勇二氏(48歳)からの暴言・暴力被害を公にしたからだ。Mさんと高島氏は、昨年まで約1年半にわたって交際していた。

MCJの高島氏MCJウェブサイトでの高島氏

MCJといえば乃木坂46やマツコ・デラックス、ホラン千秋などが出演するCMで有名なマウスコンピューターなどを傘下に持つパソコンメーカーで、高島氏が創業、売上高1912億円、従業員2169人を擁する総合IT企業だ。

Mさんが告発の舞台に選んだのが、月額3980円(税込)のオンラインサロン「GASYLE(ガシル)」だった。暴露系ユーチューバーとして7月に参院議員に初当選したガーシー(本名・東谷義和)氏が8月下旬から始めたサロンだ。7月までにガーシー氏の武器だったYouTubeやツイッターが凍結されたため、それに代わって独自に立ち上げた暴露プラットフォームだ。

 

ガーシー氏は現在のところ参院議員として帰国しての国会へ出席要請を拒んでおり、議員としての職責をオンラインサロンなどでの暴露行為を通じて果たしていく考えを示している。

ファンの間ではとりわけ政治家や企業経営者の暴露への期待が高まっており、今回、マツコデラックスなどを起用したCMで知られるMCJ経営者の高島氏に「ガーシー砲」を被弾させることになった。

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