2022.11.23
# 政治政策

統一教会問題解決のための「救済新法」に創価学会がビビっている…年1000億円集める「献金」が暴かれる?

「救済新法」成立へ

統一教会問題を鎮静化しようと、岸田文雄総理は前のめりになっている。年内に「質問権」を行使して裁判所に「解散命令」を請求し、悪質寄付の禁止や取り消し権を盛り込んだ「救済新法」を今国会に提出する予定だ。

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宗教法人の業務についての報告を要求できる「質問権」は、オウム真理教事件後の法改正で設けられたものだった。しかし、質問権はこれまで一度も使われておらず、ブラックボックスとなっている宗教法人のカネにメスが入るのは初めてのことだ。

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