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「FRaU SDGs eduこども プレゼン・コンテスト2022」受賞作発表!
2022.11.24

2023年にもコンテストの開催が決定!

「FRaU SDGs eduこども プレゼン・コンテスト2022」受賞作発表!

世界中で起こっている様々な問題を「自分ごと」として捉え、解決策を考える……これからの社会で求められる「思考力」を育むきっかけになってほしいとの願いを込めて、「FRaU SDGs edu こどもプレゼン・コンテスト」を初開催! 受賞に輝いた5作品をご紹介いたします。

FRaU SDGs eduこどもプレゼン・コンテストとは?

女性誌で初めてSDGsの特集号を刊行し、また地球環境と教育にまつわる2つのサイト内サイト“FRaU the Earth”と“FRaU edu”をオープンしたFRaUは、次代を担う子どもたちにサステナブルな地球について考えてもらう「こどもプレゼン・コンテスト」を開催。

募集テーマは「私たちが2030年に創造したい世界」
SDGs17の目標に関して今感じている課題・問題を考え、「どうしたら持続可能な社会ができるか」「どうアプローチしたらいいのか」「その結果、社会はどう変化すると思うか」そのアイデアを、小学生から高校生を対象に大募集!

子どもたちが自分の意見を自由に発表できる場になれば、との願いに賛同いただいた豪華な審査員の方々の選考をもとに、大賞と4つの部門賞を決定いたしました。

\審査員はこちらの方々!/

【選考基準】
Imagination イマジネーション
「ミライの地球」を具体的にイメージしていること

Originality オリジナリティ
あなたらしいオリジナルなアイディアであるか

Passion パッション
あなたの情熱が表現されているか

【選考の流れ】
「一次審査」
編集部による審査で上位14作品を選出

「オンライン・プレゼン」
各作品の応募者/グループをオンラインで面談。作品のPR、質疑応答も!
↓​
「最終審査」
8名の審査員による選考で、大賞と4つの部門賞を決定!

大賞

「『ミライの海』から考える~海藻から始める小さな一歩~」
作品形体:動画
作成者:堤 新之助さん、樺木野 奏さん、大矢 桃花さん(小学校高学年の部)

未来の海は私たちがきれいにする!
「海藻ってゴミなんだっけ?」。ビーチクリーンをする中で見つけた「海藻」をどうにかして再利用できないかと3人で考え、試行錯誤して海藻由来の「おかずカップ」を制作! その模様を紹介する動画の編集も自分達で、という力作!

▼審査委員コメント

小島よしおさん(お笑い芸人)
「泣いた! 映画化してほしい! 逗子ちょっと前に行ったから連絡すれば良かった(笑)。新之助ピーヤがそよピーヤと、もかピーヤと一緒にチャレンジした海藻からおかずカップを作る過程と未来への想いには涙が溢れました」

趙慶祐さん(Mined COO)
「課題の発見→調査→実験→改善→実装と、完成度の高いプロジェクトでした。プレゼンの動画も素敵でしたね、この経験を一生大切にしてほしいです!」

おおたとしまささん(教育ジャーナリスト)
「試行錯誤の末に目的を変えることを思いついた柔軟さが素晴らしいと思いました」

福岡伸一さん(生物学者)
「みなさんが作品で扱った内容は、重要な問題提起だと思います」

\受賞者のコメント/

大矢 桃花さん
「最初に『やったぁ!』って思いました。『みんなでやったかいがあった!! うれしい!!』と思いました。喜びを表現できないくらい嬉しさが心で爆発した感覚でした」

樺木野 奏さん
「私たちのワクワクしながら学んだり実験したりしたことが、審査員のみなさまに伝わったんだなぁと思うと、とても嬉しいです! 大賞だと知ったとき、たまたま海にいたのですが、嬉しさがあふれて、思わずかけ回って抱き合って転がり回って……砂まみれになりながら喜び合いました。これを機に海藻に興味を持つ人が増えるといいです」

堤 新之助さん
「オンラインプレゼンが終わった後からだんだん『受賞したい!』という気持ちになりました。だから『大賞をとった!』と聞いたときは、心が喜びと嬉しさでいっぱいになりました。海藻について調べたり、話を聞きに行ったり、実験したり、大変なこともあったけど3人で頑張ってよかったです」

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