2022.11.25

“40歳妻としか性体験がない”33歳男性の「初不倫」の末路…“妻に嫉妬した”26歳不倫相手の常軌を逸した「ヤバい行動」

結婚は契約である。

夫婦には「お互い以外と性的関係を結んでいけない」貞操の義務があり「相手が自分以外と性的関係を結ばないことを要求する」貞操の権利を有する。

ゆえに不倫は契約違反であり、民法上は違法行為として扱われるため損害賠償(慰謝料)の発生案件となるわけだが、財布よりも痛むのは心。

裏切られた配偶者はもちろんのこと、戯れの恋の相手にされた愛人の心痛も計り知れないだろう。

今回は不倫相手に弄ばれたことを知って心を病んでしまった愛人女性の事例をご紹介する。彼女の想像を絶する愚行で、幕引きとなったこの不倫劇は読者の皆様にとっても「他山の石」となるケースだろう。

今年、関西のとある場所で実際に起きた事件である。

photo by gettyimages

単身赴任先で知り合う

外科医の小野慎吾(33歳・仮名)は単身赴任先のX病院で看護助手を務めていた西脇愛理(26歳・仮名)と行きつけのパチンコ屋で偶然会ったことで親しくなった。休日ごとに食事やドライブをする友達以上恋人未満の関係を続けていたが、複雑な家庭で育った愛理の生い立ちを知り、同情するような形でより密な仲になる。

「確かに最初はそうでした。おこがましい言い方ですが、愛情を知らずに育った彼女に人の温もりを教えてあげたいと思ったんです」(慎吾、以下同)

 

愛理を慰めるつもりで始まった不倫関係だったが、最初にのめり込んだのは慎吾の方だった。

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