2022.11.25

“40歳妻としか性体験がない”33歳男性の「初不倫」の末路…“妻に嫉妬した”26歳不倫相手が男性をベッドに縛りつけた「ヤバすぎる動機」

清水 芽々 プロフィール

「必ずまた戻って来るから」

慎吾は愛理から離れるために、籍を置いていた地元の病院に呼び戻してくれるように打診。OKが出たことでこれ幸いと愛理を説得する。

「予想通り愛理はゴネました。愛理としてはまだしばらくはこっちに留まると思ってたようです。自分も一緒に行くと言ってきかないので『必ずまた戻って来るから』と言って機嫌をとりました。もちろんその場しのぎのウソです」

自宅に戻った後も愛理の気持ちを逆撫でしない程度にラインや電話で連絡を取り合っていた慎吾だったが「コロナが落ち着いたら…」と繰り返して適当にやり過ごし、今年に入ってからは慎吾から連絡することはせず、また愛理からの連絡も途絶えたことで自然消滅したつもりになっていた。

「愛理は束縛が強い分、離れてる時間が長いと反動で冷めやすいと思ったんです。自分の思い通りにならない人間にはいずれ愛想を尽かすのだろうな、と」

 

数か月後慎吾はその考えが甘かったことを思い知らされる。

今年6月。やり残した仕事を片づけるため、久しぶりにX病院に顔を出した慎吾は愛理と再会する。

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