2022.12.03
# ゴルフ # エンタメ # グラビア

まるで軍隊…!写真集で話題の美女ゴルファー小澤美奈瀬が振り返る「超スパルタゴルフ塾での日々」

週刊現代 プロフィール

毎日800球以上、打っていました

――毎日どのようなスケジュールで練習していたのでしょうか?

小澤 平日は学校が終わるとすぐに練習場に向かっていました。16時半から球拾いをして、それから21時くらいまで練習をします。800球以上打って、ランニングをしたり、ティーバッテイングをしたり、ボール投げの練習をしたりしました。さまざまなスポーツをして、それをゴルフに活かすという練習もありました。

土日はゴルフバッグ担いで、ハーフラウンドします。そういう日々をずっと送っていました。

小澤美奈瀬さん
 

――毎日練習となるとご家族も大変ですね。

小澤 そうですね。夜ご飯は練習が終わってから22時くらいに食べていました。母は遅い時間でも毎日料理を作ってくれました。

また家から練習場までは片道7.5kmあったのですが、私はゴルフバッグを担いで、毎日走って通っていました。そのときには、父が車でついてきて、ポイントポイントで停まって見守ってくれていました。おかげで中学にあがったときは学校で一番足が速かったです。高校のマラソン大会でも表彰されました。

毎日の練習は家族の協力なしには絶対にできないことだったので、とても感謝しています。

――坂田塾にはいつ頃までいらしたのでしょうか。

小澤 高校3年生までいました。本来は中学校卒業で坂田塾も卒業になるのですが、指定の高校に行くことで高校卒業まで続けられるんです。それで私は岐阜の美濃加茂高校へ通いました。

高校の近くで先輩の家がお寿司屋さんをやっていて、そこで下宿をさせてもらいながら、高校生活を送りました。毎日、お店のお皿洗いを手伝いながら練習に励み、高校3年生のときには、坂田塾のキャプテンも務めさせていただきました。

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