2023.01.10

2023年10月から始まる「インボイス制度」の対策と準備とは

岸 博幸氏に聞く必要なノウハウ

2023年10月1日より「インボイス制度」、正式名称は「適格請求書等保存方式」の導入が開始されます。導入することで、変更になる点は請求書等の書式のフォーマットやシステムだけではありません。例えば発行事業者への登録が必要になることや、発行側も請求書の保存が義務になります。 企業の規模に限らず、制度を十分に理解できていない、申請の方法がわからない、インボイスを発行するためにどうしたらいいのかわからない、と後手に回っていることが多いと聞いております。 だからこそ現代ビジネスでは、まだ着手できていない企業に対し、ゲスト講師に慶應義塾大学大学院教授の岸博幸様にご登壇いただきます。

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お申込み

イベント詳細

開催日時

2023年2月17日(金)16:00~17:40@オンライン

参加費

無料

募集人数
500名様
 
申込締切

2023年2月16日(木)12:00

主催

株式会社講談社 現代ビジネス編集部

協賛

Sansan株式会社、株式会社Mobility Technologies

当日のプログラム

16時〜16時30分

基調者講演 
DXの普及と進展から始まるインボイス制度

社会全体のデジタル化が進展しております。テレワークやキャッシュレス決済、AI・ロボットの活用、と社会全体が大きくデジタルシフトしている中で、請求書など紙文化が根強く残っていた管理業務もコロナ禍を機にペーパーレス化が進んでおります。2023年10月より「インボイス制度」が開始されることで、一時的な業務負荷が高まる懸念も指摘される一方、バックオフィス業務の生産性を大きく上げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)の基盤づくりに向けた足掛かりにもなり得ると考えられています。これらを踏まえ、岸 博幸氏より改めて社会全体のデジタル化について、「インボイス制度」の対策についてをお話頂きます。

慶應義塾大学大学院教授/ エイベックス株式会社顧問

岸 博幸 氏

16時35分〜17時05分

講演1
インボイス制度の対応をチャンスに。いまから始める請求書業務のDX

請求書業務のデジタル化の必要性が高まる中、紙の請求書にまつわる業務フローの見直しを始めている企業が増えています。そこで、2022年12月に発表された令和5年度の税制改正大綱の内容も踏まえ、インボイス管理サービス「Bill One」のご紹介を中心に、請求書をオンラインで受け取ることから始める、請求書業務のデジタル化についてお話しします。

Sansan株式会社

ビジネス統括本部 マーケティング部 イベントプランニンググループ

對馬 睦 氏

17時10分〜17時40分

講演2

インボイス制度の施行で交通費精算はどうなる?

インボイス制度が施行されると原則3万円未満の課税仕入れにもインボイス(適格請求書)が必要となり、帳簿のみの保存では仕入税額控除が受けられなくなります。鉄道やバスなどの公共交通機関はインボイスの交付義務が免除されますが、ビジネスでの移動を支えるタクシーや飛行機は免除対象外となり、現場への影響が大きくなる可能性があります。特に多くの方が利用するタクシーについて運用面でどのような考慮をしておくべきか、タクシーアプリGOの法人契約を活用する解決策と共にお伝えします。

株式会社Mobility Technologies

GO事業本部 事業企画1部 法人事業グループ

柴田 和幸 氏

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【お問い合わせ】
株式会社講談社 セミナー運営事務局
電話番号    03-5395-3642
メールアドレス    gendaibusiness_seminar@kodansha.co.jp

【協賛】Sansan株式会社、株式会社Mobility Technologies

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