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青木裕子の知育につながる『子育て歳時期』
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2人の男の子ママ・青木裕子が、子どもとのスキー体験で気づいた「スポーツの魅力」
2023.01.24

子育て歳時記・1月後半

2人の男の子ママ・青木裕子が、子どもとのスキー体験で気づいた「スポーツの魅力」

2人の男の子ママ・青木裕子が、子どもとのスキー体験で気づいた「スポーツの魅力」 写真/著者提供 画像ギャラリーを見る→

2人のお子さんの小学校受験を経験したフリーアナウンサーの青木裕子さんによる、日々の「子どもとの学び」を提案する新連載がスタートします。小学校受験では、季節ごとの“植物”や“行事”について問われたり、生活力が問われるような試験がおこなわれます。365日様々なところにある「学び」のチャンスですが、慌ただしく暮らしていると意外と忘れてしまいがち。青木さんが子育てをするなかで、お子さんのために徹底的にリサーチをし、親子一緒に体験した「学び」の数々を毎月シェアしていただきます。

2023年が始まりあっというまに1月も後半ですが、この時期に青木さん一家が毎年必ず体験しているスポーツとは……。スポーツを通して感じる子どもたちの成長についても綴っていただきました!

青木さんの人気連載
子どもにとって、いい教育って?』をあわせて読む

スポーツを通して感じる成長

子供の頃、ウィンタースポーツに縁のなかった私ですが、ここ最近は毎年家族でスキーに行きます。いろいろなスポーツに親しむことは人生を豊かにしますよね。年齢や言葉を超えて通じ合うきっかけにもなるかなと思います。

自分がやらないこともあり、ママ友から、幼稚園児でもスキーが出来るということを教えてもらったときは驚きました。実際に調べてみると、ゲレンデで開催されるキッズスキースクールって、3歳から参加可能なものなども多いのです。

3歳からでも体験できるキッズスキースクールにて。写真/著者提供
青木さんと息子さん。この直後、青木さんは転んでしまったそう! 写真/著者提供

そんな年齢から危なくないのかしらと最初は不安でしたが、あっという間に楽しく滑れるようになった息子たちを見ていると、小さいときに始めるのも楽しみが増えてよいなという気持ちに。思い返してみると、私がスポーツと縁遠いのって苦手意識が要因と言えなくもないような気がするのです。気付いたときには、「やったことがない」、「きっとできない」と感じることが増えていて……。今考えるともったいないことも多かったかも。

また、ゲレンデでの息子たちを見ていると、スキー場の暗黙の秩序にのっとって行動しているのを感じます。先生が誘導して並ばせてくれるわけでもないゲレンデで、周りの方との絶妙な距離を保ちながら楽しむ姿を見ると、スポーツを通して成長するのは身体面だけではないのだろうと感じるのです。

幼少期からスキーをしているだけあり、もうすっかり貫禄のある青木さんの息子さんたち。今年もまだしばらくスキーシーズンは続きますね。写真/著者提供
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AUTHOR
フリーアナウンサー
青木 裕子

あおき・ゆうこ 1983年1月7日生まれ、埼玉県出身。2005年に慶応大学を卒業し、TBSテレビにアナウンサーとして入社。『サンデージャポン』や『News23X』をはじめ、バラエティ・報道・スポーツ等多くの番組を担当し天真爛漫な人柄で注目を集める。2012年12月末にTBSテレビを退職し、フリーアナウンサーとして活動をスタート。2014年に第1子、2016年に第2子を出産し2児の母として、現在はモデル、ナレーション等活動の幅も広げ活躍中。

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