2023.03.30

これから家を買う人必見!相鉄・東急「新横浜駅」開業の巨大インパクトとさらに開発がすすむ「駅の名前」

3月18日に相鉄新横浜線と東急新横浜線が開業した。東京側から見ると渋谷駅や目黒駅といった山手線のターミナル駅と新横浜駅が直結され、逆に横浜側から見ると相鉄線沿線が東急線を経由して東京メトロや都営地下鉄と直結したことになる。

当然、人の流れが大きく変わる。「新横浜線開業」に伴うビジネス地政学は、渋谷や東急、相鉄線沿線の不動産に巨大なインパクトをもたらしている。

前編『「これからの住まい選び」に欠かせない「ビジネス地政学」って何だ⁉「渋谷」&「新横浜」に地殻変動を引き起こした「新横浜駅開業」の巨大すぎるインパクト!』に続き、詳報する。

インフラが変われば、人の流れも変わる Photo/gettyimages
 

新線開業で変わる!相鉄線沿線に注目が集まるワケ

まず新横浜線の概要についておさらいします。今回開業したのはわずか10kmの短い区間で、相鉄線の羽沢横浜国大駅から新横浜駅を通り東急東横線の日吉駅をつなぐ新線です。

これは相鉄としては24年ぶり、東急電鉄としては39年ぶりの新路線になります。そして距離は短いといえ、神奈川中部を地盤とする相鉄線が東急線と相互直通運転ができるようにつながったという意味で、地理的な利便性が大きく変化することになります。

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