2012.09.12

羽佐間正雄 第2回 「野糞を盗撮したオヤジを追いかけ回してフィルムを奪い、それでもゴボウ抜きで優勝した”ショーター大事件”」

島地 勝彦 プロフィール

羽佐間 青木ならこのユーモアはわかるだろうな。ジャック・ニクラスとの全米オープンの死闘を実況したのは、ぼくでしたが、どこでもザックバランにやれるアオちゃんだから、世界中どこでもいつもの自分でいられるんだと思います。

シマジ 地頭がいいですよね。アオちゃんは、おれ、好きだな。

立木 シマちゃん、お願い、あたしより好きにならないで。

シマジ まずい、またオネエモードになってしまった。セオ、タッチャンにもカプチーノをダブルで急いで飲ませろ。

セオ カプチーノがオネエ言葉に効くんですか?

シマジ 効くはずだ。レトレ社長がたしかそんなことを言っていたような気がする。

立木 やっぱりネスプレッソのカプチーノは美味い!

シマジ それみろ、セオ、直っただろう。

セオ ホントですね。

シマジ 羽佐間さん、お待たせしました。それではいよいよあのミュンヘンオリンピックの"ショーター事件"をお聞かせください。

セオ ショーターって、あのマラソン選手として一時代を築いたのフランク・ショーターのことですか?

シマジ そうだよ。

羽佐間 では今日はカプチーノも美味しいことだし、気分もいいから、前段として毎日新聞主催の琵琶湖マラソンの"ショーター大事件"から話しますか。

シマジ セオ、羽佐間さんに新しいカプチーノを作って差し上げなさい。

セオ はい、ただいま。