2016.04.17
# 雑誌

トランプの美人妻「ヌード写真」流出! ここまでやるか、アメリカ大統領選

週刊現代 プロフィール
今回の騒動を受けて、雑誌『GQ』はメラニア夫人の「ヌード」をHP上に改めて公開した〔GQホームページより〕

皮肉たっぷりに、「官能的なヌードモデルを妻に選ぶような男は大統領にふさわしくない」と訴えているのだ。

普段から好戦的で暴言をくり返してきたトランプ氏が、これに噛みつかないわけがない。それで冒頭のようなやりとりにいたったわけだ。

トランプ氏は自身のツイッターで、自分の妻メラニアの美しい写真と、鬼のような形相をしているクルーズ氏の妻ハイディの写真を並べて投稿し、「秘密をばらすまでもなかったな。1枚の写真は1000の言葉より多くを語るものだ」というメッセージを添えた。ここまで行くと子供の喧嘩である。

 

「すごいセックスしてるわ」

現在45歳のメラニアさんはトランプ氏の3番目の妻である。スロベニア(旧ユーゴスラヴィア)の首都リュブリャナで写真家にスカウトされ、16歳でモデルを始めた。'98年、ニューヨークのファッションショーで24歳年上のトランプ氏と出会い、交際するようになった。

トップモデルというわけではなかったが、スポーツ雑誌の水着特集に限界露出で登場するなど、セクシーなイメージを振りまいていた。'00年には、ラジオ番組で「(トランプ氏と)1日に1度はすごいセックスをしているわ。1回以上のこともあるの」と発言している。

あまり政治活動には積極的でなく、選挙活動中も表舞台に出てくることは稀だ。米国の女性ファッション誌『ハーパーズ・バザー』のインタビューで次のように語っている。

「自分は政治的な活動はしないことにしているの。それは夫の仕事ですから。でも、プライベートでは政治の話もするし、夫の活動はすべて把握しているつもりよ。

夫はときどき政治的に正しくない発言もするけれど、真実を語っているだけだわ。世界はバラ色の完璧な世界じゃないんだから。彼はアメリカを再び偉大な国にしたいだけだし、そうする力を持っているの」

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