ソフトバンクグループの株価は「まだ下がる」のか、反発はあるか…?

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

ネガティブサプライズ

最期に、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が今週注目するもう一つの銘柄を紹介しよう。

ディップ (2379)がそれ。

こちらはソフトバンクグループ、日清食品ホールディングスとは対照的に、下落相場が予想されている。

前出・藤本氏が言う。

「ディップは、乃木坂46が出演するテレビCMで有名なアルバイト求人サイトの『バイトル』がメインビジネス。正社員求人や派遣や看護師紹介などの人材関連ビジネスも行っていますが、4月12日の本決算発表で今期の増収・減益を発表したところ、ネガティブサプライズで株価が急落しました。19日に自社株買いを発表し急反発したものの、息切れ。しばらくは上値の重い展開が続きそうです」

不透明感で始まった令和の日本株市場。今週はソフトバンクグループ、日清食品ホールディングス、ディップの3社に注目だ。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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