\COLUMN/
副交感神経を高め、心地よい睡眠へ。
脳と内臓をダイレクトにつなぐ
迷走神経に着目

アイバッグ¥3400/Body Tuning Association as-i-am.net

副交感神経を優位にさせ、心地よい睡眠に入れるかどうかのカギを握るものとして、内田さんが注目するのが「迷走神経」。これは、脳から延びて、体内で枝分かれし、心臓や肺などのすべての内臓を直接つなぐ副交感性の脳神経のこと。文字通り迷走するように複雑にわかれているため、この名がついた。「迷走神経は脳の延髄から眼球の後ろを通っています。眼球に適度な圧をかけることで迷走神経を刺激でき、副交感神経が高まり心拍が下がったリラックス状態になれます」(内田さん)

そこで内田さんが作ったのが、睡眠前、まぶたに穏やかな重みを感じられるようにフラックスシード(亜麻仁の種)を肌触りのよいシルクスカーフで包んだアイバッグ。内田さんのスタジオ「as・i・am/apartment」で発売中。

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※イラストはイメージです。実際の商品のカラー、形状とは異なる場合があります。

ハンズフリーのイヤホンで
自由にリズムを感じながらダンス!

お母様からバレエを習ったことを皮切りに、反抗期にはヒップホップに夢中になった内田さんにとって、ダンスと音楽は人生の要。「100bpm程度の好きな音楽を聴きながら、自由にリズムの波にのるだけで、頭が空っぽになってリラックス!」愛用するのは、両手が自由になるBeatsのワイヤレスイヤホン。

睡眠不足が招く硬い体……
アイスノンで頭の温度を下げて熟睡

「睡眠不足の日は、体もびっくりするくらい硬くなります」。寝付けない熱帯夜は、アイスノンなどの冷却枕をタオルで巻いて頭の下へ。「クーラーは苦手なので使いません。頭だけでも冷やすと脳が休まって、眠りが深くなるように感じます。それでも眠れない時は、横になるだけでも重力から解放されますよ」

●情報は、FRaU2019年9月号発売時点のものです。
Model:Alexa Photograph:Hiroki Watanabe Styling:Mayu Yauchi Hair&Make-up:Yuko Aika Illustration:Hisashi Okawa Text:Sakiko Koizumi