2020.04.18
# 日本株

「コロナ後」の日本株、じつは「壮大なバブル相場」が来るかもしれない…!

二番底は恐るるに足らず…
広木 隆, マネクリ プロフィール

「コロナ後」に伸びる今仕込むべき銘柄

ペントアップ・ディマンドと言えば、それまでだが、コロナ終息後を考えれば、やはり抑制された消費の活性化と、今回人材関連で売られたところの戻りというテーマが確度が高いと思われる。

以前から変わらない銘柄だが、OLC、リクルートを改めて推奨する。

そして今回のコロナで一番打撃の大きい、外食と交通系。まずカカクコム、そしてJR東海でも東日本でもどちらでもよい。空運(ANA、JALどちらでもよい)はここを耐えれば(そしておそらく財務基盤の強さからこの苦境は耐えきれるだろう)、大きなリバウンドが狙える。

 

最後に、ぴあを挙げたい。入社式で矢内社長が語った言葉がいい。

「こういう時に入社する新入社員は、大抵のことにはめげない、へこたれない、ずぶとい社員に育ってくれるのではないか。新型コロナをジャンプ台にしてともに頑張ろう」

すべての新入社員に贈りたい言葉である。いや、すべての同胞に贈りたい。「新型コロナをジャンプ台にしてともに頑張ろう」と。

当記事はマネクリ(運営:マネックス証券)が提供している記事です。
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