2020.08.10
# 東証 # 日本株

任天堂が「スゴい決算」で、なぜか株価が上がる「意外な会社」の名前

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

決算ラッシュで見えてきたこと

前出・藤本氏は言う。

「安藤・間は、非開示だった通期の業績予想は連結経常利益が前期比8.7%減の219億円に減る見通しを示しました。しかしながら、21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は、前年同期比75.5%増の43.7億円に拡大。これを好感して、株価が急伸しています」

安藤・間は「次世代エネルギープロジェクト」を立ち上げるなど、新エネルギーの研究やCO2削減にも力を入れている。今後も、なんらかのプラス材料が出れば、さらに株価は上昇していくかもしれない。

決算ラッシュの8月上旬、市場に大きなインパクトを与えたのは任天堂であることは間違いない。そのようなことを踏まえつつ、今週の日本株市場ではディー・エヌ・エー、コロプラ、安藤・間に注目したい。

 
「今週のAI株価予報」とは

●DeepScore社が独自開発した株価予測AI『DeepScore社 AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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