2020.09.28
# AI # 日本株

10月、インフルエンザワクチンの「早期接種」で追い風に乗る企業の「正体」

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

世界でワクチン需要が急増

また、これにともない、各自治体ではワクチン接種の助成や無料化などを進めている。自分がその対象かどうか、一度チェックしてみるといいだろう。

もちろん、インフルが流行するのは日本だけではない。そのため、インフルエンザワクチンの需要は世界的に「爆増」している。そう考えると、接種希望者の数に生産量が追いつかず、最悪のケースでは、ワクチン接種を受けたくても受けられない可能性が出てくるのだ。

photo by istock
 

幸い、日本では今のところワクチンの供給が追いついていないという報告はされていないため、「駆け込み」で受ける必要はないだろう。だが、院内クラスターを避けるためにも、比較的病院が空いているタイミングで行ったほうが、コロナもインフルも、感染リスクを下げることができる。

こうしたなかで、直近の日本株市場ではコロナだけでなく、インフルのワクチン関連にビジネスチャンスを伺う企業に注目が集まっている。

的中率ズバリ8割を超える『DeepScore株価予報AIエンジン』(DeepScore社開発・運営)が導き出した「今週の注目企業」にも、インフルワクチン関連銘柄がある。

それは、デンカ(4061)だ。

デンカは、土木・建築から、電気・電子、食品包装、医療用検査薬に至る、幅広い領域で事業を行う化学メーカーだ。特殊合成ゴムや機能樹脂などに強みを持ち、電子材料の最先端材料に注力している。

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