コロナ禍でも根強い「アフタヌーンティー人気」、革新的スタイルが誕生…!

ホテルの価値はこうして上がっていく

バーカウンターがあるということ

アフタヌーンティーといえば、自由にお代わりできる紅茶をはじめとしたドリンクも魅力のひとつ。「アフタヌーンティー・ブースト」では、ドリンクも個性的だ。

そのドリンクのメニューは次の通り。

*ステーキハウス オリジナル ノンアルコールカクテル
ミッドナイトピンクレモネード、ハニーシナモン、トマトブースト、柚子ジンジャー
*ステーキハウスオリジナル カクテル 200円/1ドリンク
スウィートレディ、トウキョウサンセット
*ロンネフェルトティー
ダージリンサマーゴールド、スペシャルアールグレイ
*ロンネフェルトハーブティー
フィットネスクロイターティー、ローズヒップディライト
*ロンネフェルトフレーバーティー&フルーツハーブティー
ストロベリーフィールズ、ソフトピーチ
*コーヒー
コーヒー、エスプレッソ、カフェラテ、カフェオレ、カプチーノ
*フェンティマンスボタニカリー ブリュード4種セット 1,500円
*コエドビール4種セット 2,000円
カクテルのトウキョウサンセット(左)とスウィートレディ(右)

紅茶にはドイツの名ブランドである「ロンネフェルト」が豊富に用意されている。それ以外に、ノンアルコールカクテル(モクテル)が充実しているのが特徴。アルコール入りのカクテルはオプションだが、通常1ドリンク1,200円以上のところが200円と非常に安い。

ノンアルコールカクテルのゆずジンジャー(左)とミッドナイトピンクレモネード(右)
 

大野氏は説明する。

「アメリカ風ということで最初はミルクセーキなども挙がりましたが、すぐお腹が一杯になってしまうのでやめました。他のドリンクを模索した時に、アメリカではブラッディーメアリーなどのカクテルが気軽に飲まれていることに気付き、カクテルは外せないと考えました。カクテルを飲めない方もいらっしゃるので、どなたでも楽しめるようにモクテルを中心にしています」

「ザ・ステーキハウス」にはもとからバーカウンターがあり、バーテンダーもいる。こういった下地があったからこそ、アフタヌーンティーで本格的なカクテルを提供できるのだ。

バーカウンター

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