2020.12.07

トヨタ・ヤリスが爆売れ…激変の自動車業界で判明した「本当に強い企業」

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

一年の締めくくりをどうするか

それは、三井不動産が東京ドームをTOBで傘下に収めたニュースに起因する。11月27日に完全子会社化の発表があり、ドーム建て替えも視野に入れていることを明らかにした。

前出・藤本氏はこう言う。

「三井不動産による東京ドームへのTOBから、割安感の強かった総合不動産会社に注目が集まっています。その関連で、東急不も買われている模様です。コロナ禍で再開発事業や住宅需要にはさまざまな懸念も見られましたが、低金利継続が不動産株には逆に追い風になっています。このまま、リバウンド相場が継続しそうです」

 

今年も残すところ4週間となった2020年。企業や投資家も一年の締めくくりに突入する時期だが、多くの人にとってさまざまな意味で「激変」の年になったことは間違いない。来年以降、企業が成長するか低迷するかは、この1年間でうまく企業を新しい潮流へシフトチェンジできたかどうかにかかっている。

そのようなわけで、今週の日本株市場では、デンソー、富士通ゼネラル、東急不動産ホールディングスの3社に注目していきたい。

「今週のAI株価予報」とは

●DeepScore社が独自開発した株価予測AI『DeepScore社 AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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