「小室圭さんとは破談にするしかない」有識者が厳しく断言する理由

各界著名人が激論を交わした
週刊現代 プロフィール

何を言っても批判される

ただ、前出・小林氏は、今後、小室さんがいくら「説明」をしようとしても意味がないのではないかと語る。

「もはや小室さんが説明責任を果たそうと、何かを発信しても、世論はそれに絶対に文句をつけるのではないでしょうか。小室さん問題というのは、そういった現象になってしまっていると思います」

 

二人の結婚問題は、3年にわたる国民的関心事となった。「小室親子」に対する批判が収まる様子はない。仮に結婚したところで、結婚生活の一挙手一投足が注目され、気の休まらない日々が続くことは間違いない。

皇籍離脱の際に支給される「一時金」を辞退すれば、経済的にも余裕はないだろう。いまお互いへの尊敬や愛情を持っているからといって、苦しい日々が続けば、いつそれが失われるかもわからない。皇室ジャーナリストの神田秀一氏が語る。

「いま皇室関係者のなかでは『もし眞子さまが不幸な事態(離婚)になったら、秋篠宮家に戻ることもできなくなってしまう。眞子さまはそれでもいいのでしょうか』という心配の声が広がっているそうです。皇族のご結婚の前に、離婚を心配する声が出るというのは異例のことです」

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