2021.03.19
# 仮想通貨

ビットコイン「爆上げ」のウラで、さらに「スゴい仮想通貨」が誕生していた…!

その名も「XYM(ジム)」。実力は?

新・仮想通貨「XYM(ジム)」の凄い実力

暗号資産市場はビットコインが史上最高値を更新(日本時間3月14日14時時点で、660万円台)しており、引き続き強い地合いが続いているが、4年近くに渡りローンチが延期していた暗号資産がついに日本時間の3月17日誕生した。

暗号通貨のネム(NEM/XEM)の新通貨で、その名も「Symbol」。

このSymbolはプロジェクト名で、暗号資産としての名前は『ジム(XYM)』である。新しいチェーントークンであるXYMは、ようやく大規模アップデートが完了したのだ。

XEMに関しては、1月28日の『イーサリアムが『大相場』へ…! ビットコインの次に“爆上げ”する『仮想通貨』全実名』にて少しご紹介したが、XYMのローンチは何度か延期されてきた。今後、国内の取引所に登場するまでにはやや時間がかかりそうだが、そのスケジュール感を今一度整理しておこう。

ビットコイン爆上げのウラで… photo/gettyimages
 

新しいチェーンとトークンであるXYMは、日本時間2021年3月15日(月)にアップデートを実施し誕生したが、12日(金)の13時30分頃にスナップショット取得が実施された。

スナップショットを基準として、XEM保有量を保存及び権利が確定するので、株式投資における株式分割の権利取りに似ている(異なる暗号資産の権利が付与されるため、実際は株式分割と異なる)。XEM保有数に応じて、1対1で新しい暗号資産XYMが配布される仕組みだ。

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