2021.03.21
# エンタメ

2000人が選んだ「2021年これからハネそうな芸人」トップ10を公開!

実力派の芸人がズラリとランクイン
現代ビジネス編集部

金色のド派手なスーツを着て、ハスキーな声を張り上げる「イケメンキャラ」はインパクトが強い。さらに相方の櫻井が地味な服で常識的に振る舞うため、より一層木崎に注目が集まる。ネタを見れば、2人のコントラストは一目瞭然だ。

 
 

「どうやったらモテるのか?」というのは漫才で定番のテーマだが、祇園が自身のYouTubeチャンネルに投稿したネタのタイトルは、なんと「モテたくない」。イケメンでモテすぎて困っている木崎が、ファンからの告白を断る練習をするという、王道とは正反対の設定だ。「モテたくない」と言い張るくせに、「どう見てもモテようとしてるだろ!」とツッコミたくなる木崎の言動に、つい笑ってしまう。

実は昨年のM-1グランプリ敗者復活戦に出場する予定だった祇園だが、木崎が新型コロナウィルスに感染したため急遽欠場している。

「コロナでM-1を辞退した悔しさで、活躍してくれるはず!」(40代女性)

今年こそは、決勝戦で大暴れする「イケメン」が見られるかもしれない。

「変なコント世界」がファンを魅了

3位:蛙亭(吉本興業)

173票(関東エリア118票、近畿エリア55票)

3位にランクインしたのは、2012年に結成された中野周平(30)と岩倉美里(30)のコンビ・蛙亭。中野が演じる「ちょっと変な男性」のキワどい妄想をベースに展開する、独特な雰囲気のコントが魅力で、一度ハマると抜け出せない「中毒性」を持っている。

「ネタの「変な感じ」がウケていますよね。見た目が小柄で可愛らしい岩倉さんですが、意外に毒を吐くなどギャップがある一面も見せます。相方の中野さんも演技が上手なので、コントの完成度がとても高いです」(前出のラリー遠田氏)

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