眞子さまが“介入”する小室圭さん「金銭トラブル」問題、その新展開と末路

世界は自分を中心に回っているものではない。30歳になろうとする“大人”なら当然、そのくらいの分別はあってしかるべきだが……。

「内容はひたすら自分たちに非はなく、悪いのは私であるという主張が書き連ねてある。とても誠実な対応とは思えず、強い違和感を持ちました」

4月8日に公開された28枚にもわたる小室圭さんの「言い訳文書」について、小室さんの母・佳代さんの元婚約者は4月16日発売の週刊現代のインタビューで、このように答えている。

〔PHOTO〕JMPA
 

そもそも元婚約者は昨年11月13日に眞子内親王が出した「泣き落とし文書」を読み、返金を諦めたことを表明していた。「眞子さまを苦しめたくない」という気持ちに加え、相当の嫌がらせもあったのだろう、ほとほと疲れた様子が伺えた。

にもかかわらず、そうした相手に追い打ちをかけるように、小室さんは「名誉のため」と自己弁護に走った。まるで死者に鞭打つ行為に見えたのは、筆者ばかりではなかったはずだ。だからこそあの「言い訳文書」には、国民から多くの批判が寄せられた。

それからわずか4日後に、小室さんは上芝直史弁護士を通じて「解決金を支払う意思がある」と表明した。

これについて4月13日に放映された「羽鳥真一モーニングショー」(テレビ朝日系)で皇室ジャーナリストの山下晋司氏は、まず言いたいことを伝えておき、借金ではないことを強調した上で、最終的に解決金を渡すことで解決しようというやり方だと解説。これを「なかなかうまいやり方だ」と絶賛した。

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