3.横浜流星の料理男子っぷりが完璧

先に向井理を絶賛してしまいましたが、今回の主人公の恋のお相手は横浜流星だと思われます。横浜流星にいたっては、その胸キュン力は『初めて恋をした日に読む話』(TBS)で証明済み。昨年の『私たちはどうかしている』(日本テレビ)でも強烈な色気を見せつけていましたが、今作でもその色気は健在です。

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それゆえ、彼が安定の魅力を放ってくれることはもう分かっている、という半ば心のダラけ感を持って見始めたのも事実。……が、突然彼が素晴らしい手さばきで玉ねぎをタタタターン!と切り始めたところで、「おおぉ!」となってしまいました。

料理男子ってそれだけで最高ですが、横浜流星がやると男の魅力の溢れ方がハンパないのです。空手で鍛え上げられた二の腕で見せる色気フルな包丁さばき、これだけでドラマを見る価値はあると言えるほど。しかも落ち込んだ主人公に、スパイスからきちんと作ったと思われるあまりにも美味しそうなカレーを振舞う流星くん。「こんな男子、最高すぎじゃないかー!」と思わず声に出していました。