2021.06.25
# 離婚

「不倫」した専業主婦が“大暴走”…年収1600万円サラリーマン夫が青ざめた「ヤバすぎる事件」

深夜の出来事

私は行政書士をしながら男女問題研究家として活動しており、これまで何千件という離婚などの男女トラブルの相談を受けてきています。

近年は3組に1組は離婚する大離婚時代ですが、一方で離婚したくても妻や夫から反対されて離婚できずに悩んでいる人も少なくありません。

今回の相談者・木下有起哉さん(仮名)さんは、妻の酒癖の悪さと子育ての怠慢に辟易して、離婚しようと思っていました。

そんなある日、妻が長男を家に置いたまま夜出かけて、帰ってこないという“事件”が勃発したというのです。

<登場人物(相談時点。仮名)>
:木下有起哉(46歳。会社員。年収1,600万円)☆今回の相談者
:木下遥香(42歳。専業主婦)
長男:木下陸翔(12歳。小学6年生)有起哉と遥香との間の子ども

その夜、息子さんはそんな母親のことを心配しつつ、翌日の朝も早いので、1人で食事を摂り、風呂に入り、23時に就寝しようとしたところ、突然、母親が帰宅したそうです。

夜中まで飲み歩き… photo/iStock
 

当然、真っ赤な顔で千鳥足。ゲラゲラと笑いながら、リビングのソファーにバタンキュー。息子さんは酔っ払いに絡まれるのは嫌なので自室から出なかったのですが、翌朝にリビングへ行くと、まだそこに母親の姿が。どうやらソファーで夜を明かしたようなのです。

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