16歳と4歳の2人の娘を持つmaronさん。同居する過干渉な義母とモラハラ夫に悩まされ、日々のストレスを吐き出すために始めたTwitter(@maron99668508)が大きな反響を呼び、いまやフォロワーは約20.2万人(2021年6月時点)にまで到達。多くの人が彼女の義母や夫に対するつぶやきに共感、応援をしています。

今回は、結婚当初から続く毒義母の暴言、そしてモラハラ夫からの経済的DVにより、ついに過呼吸を起こしてしまったエピソードから、別居を決めるまでを綴っていただきました。

夫との別居を決断した理由

こんにちは。私は高1と4歳、2人の娘を育てるアラフォー主婦です。夫が生活費をくれない経済的DVをきっかけに、在宅ワークをはじめて5年が経ちました。そして約2ヵ月前から夫と別居しています。

別居といっても夫が二世帯住宅で一緒に暮らす義両親宅に行っただけなので”プチ別居”の状態です。壁一枚隔てた向こうに旦那がいると思うと心がザワつきますが、それでも直接顔を合わせなくてすむのは精神的にとても楽です。

私はプチ別居前、度重なる義母と旦那の“モラハラ攻撃”で窮地に追い込まれていました。鬼のように嫁をいびり続ける通称“サイコパス義母”は「長男の嫁として失格」「息子の金を湯水のように使う極悪嫁」と毎日私をののしり続け、挙句の果てに「息子が生活費をあなたに渡さないのは“あなた自身に”問題があるからよ」と謎理論を振りかざしてきました。

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一方、旦那は毎晩飽きもせずに飲み歩き、帰宅はいつも深夜24時過ぎ。今でこそ渋々家に帰ってきますが、長年染みついた浪費癖が治る訳でもありません。私の顔を見るたびに「気に入らないなら出ていけ!」「誰に食わせてもらってるんだ!」とモラハラの模範ともいえるセリフを連発します。十数年間にわたりモラハラ親子の異常な言動に耐え続けた結果、私は過呼吸発作に襲われました。