ここにきて、日テレ『24時間テレビ』の現場スタッフが激減した「苦しすぎる事情」

週刊現代 プロフィール

数十億円もの広告費が動くといわれるだけあって、日テレとしては何としても開催しなければいけない懐事情があるのかもしれない。ただ、緊急事態宣言下ということもあり、昨年以上の感染対策が行われているという。

 

「局では6月からワクチンの職域接種を行っていますが、『24時間テレビ』に関わるスタッフは放送当日までに2回接種が義務付けられています。

さらに、スマホで接種を証明する画面を提示しないと会場には出入りできないようです。何より困るのは『感染対策』としてスタッフの数が減ったこと。一人あたりの負担が大きくなり、すでに制作現場は疲弊しています」(同)

愛でコロナ禍の地球を救えるのか、真価が試される。

『週刊現代』2021年8月21・28日号より

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