2021.10.01
# 韓国

文在寅「五輪“反日キャンペーン”」のウラで、韓国で「ヤバすぎる騒動」が起きていた…!

石井 友加里 プロフィール

韓国だけの「違い」

今回、東京五輪の選手村での食事は各国代表の選手団から好評だった。

日本は、さまざまな文化圏から来日したアスリートのために約700種類のメニューをビュッフェ形式で提供。毎日違うものを選んで飽きることなく楽しめるほどの充実ぶりだった。

サラダやフルーツ、パン、パスタやピザだけでなく、ベジタリアンやグルテンフリーのコーナーも設けられていた。いつでも食べられるように、24時間体制で運営された。もちろん無料だ。

そんな選手村の食堂は、アスリートの胃袋をしっかりとつかんだようだ。食事や巨大なレストランの様子を写真やビデオで紹介する選手もいる。行動の自粛が求められていた選手たちを楽しませていたようだ。

選手村を楽しんだ選手たち photo/gettyimages
 

アメリカ人選手はSNSで選手村食堂の餃子を「世界一おいしい」と絶賛し、その投稿には「おいしそう」「食べたい」という海外フォロワーのコメントが寄せられた。

では、韓国代表選手団はどうだったか。大韓体育会は、韓国代表選手向けの給食センターを千葉県浦安市に設けた。弁当は、韓国から持ち込んだ食材と福島他指定地域産を除く材料で作られたという。

報道された給食センターの弁当を見て、日本のネットユーザーは驚きを隠せなかったようだ。ネットには「コンビニ弁当か?」「足りないのでは?」というコメントが多く見られた。日本人の目には、簡素な1コイン弁当のように見えたのだろう。

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