「略奪婚された女友達、その絶望を癒したもの」痛快イラストエッセイ

『100万回生きたねこ』作者が贈る(5)
大好評イラストエッセイ『ヨーコさんの“言葉”』シリーズ全5巻が、電子書籍化されました! 本書は、全世界400万部の大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子さんと、人気絵本作家の北村裕花さんによるNHKの番組「ヨーコさんの“言葉”」から生まれました。1冊の中には、9つのお話にオールカラーのイラストが約250点収録。
紙の本の読者から、「吹き出したり泣けたり」「心の霧が晴れた!」などなど、感想が続々届いています。

今回ご紹介する1話は『ヨーコさんの“言葉” じゃ、どうする』から、「とどのつまり人は食う」です。大失恋とドイツ留学中の食の思い出は、ちょっとほろ苦い。第5弾も、人生の真実に出会えて笑えてほろりとします。

【イラストエッセイ「とどのつまり人は食う」を読む】
電子書籍版『ヨーコさんの“言葉” じゃ、どうする』は絶賛配信中です!
  • 『成熟とともに限りある時を生きる』ドミニック・ローホー
  • 『世界で最初に飢えるのは日本』鈴木宣弘
  • 『志望校選びの参考書』矢野耕平
  • 『魚は数をかぞえられるか』バターワース
  • 『神々の復讐』中山茂大