2021.09.29
# 皇室

帰国した小室さんに問い質したい、眞子さまとの“今後”に関する「3つの質問」

皇室に与える影響は、決して小さくない

3年ぶりに帰国した小室さんだったが

秋篠宮家の長女・眞子内親王の婚約内定者で、フォーダム大学ロースクールに留学していた小室圭さんが9月27日、およそ3年ぶりに帰国した。

新型コロナ感染症防止のために入国後の2週間は隔離生活となるが、小室さんは当初、セキュリティが万全な「皇室ともゆかりのある超高級ホテル」に滞在すると報じられた。しかしそれでは費用もかさみ、世間の反発を招きかねないと判断したのだろう。成田空港に到着して抗原検査を受けた後、小室さんは警察関係者に囲まれて宮内庁が準備したと思われる車に乗り込み、横浜市の自宅に向かっている。

今回の帰国の目的は眞子内親王との入籍だ。とはいえ、通常の結婚式も納采の儀や朝見の儀など皇室儀式も行われない。2018年11月に秋篠宮文仁親王が「多くの人がそのこと(小室さんとの結婚)を納得し、喜んでくれる状況にならなければ、私たちはいわゆる婚約に当たる納采の儀を行うことはできません」と述べたからだ。

秋篠宮殿下と紀子さま[Photo by gettyimages]
 

にもかかわらず眞子内親王は、それに反する異形な結婚で皇室を離れることを切望した。1億4000万円といわれる「一時金」も放棄するという。それは皇籍を離脱するだけではなく、皇室と縁を切る覚悟があるということになる。そうなれば、この結婚に賛成ではなかった常陸宮家や三笠宮家、高円宮家はほっとするだろう。そもそもこれらの宮家は秋篠宮家の紀子妃と折り合いが良くないと聞いている。

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