小室圭さん報道、「なぜ報じるのか」をテレビマンに聞いたら返ってきた「意外な答え」

「小室さんを独占追跡できる人はいませんか?」

秋篠宮家の長女、眞子さまと年内に結婚する見通しの小室圭氏が、滞在先の米ニューヨークから日本に帰国。これに先立って、マスコミが一斉に彼の足取りを追っていた。それだけ注目度が高いということだが、実はニューヨークのメディア関係者には、日本のテレビ局から「小室さんの独占インタビューがとれるならウン百万円」という異例の高額オファーがあったことも分かっている。

なにしろ、かつてニューヨークに住んだ経験のある筆者のところにも、親しいテレビマンから「小室さんを独占追跡できる人はいませんか」と相談があったほどだ。その際に聞いた話は後述するが、小室氏はまるで”賞金首”のようだった。

〔PHOTO〕iStock
 

ネット上ではかなりのバッシングを受けている小室氏、皇室に深い関心のない自分には、英王室の内部を暴露して物議を醸したヘンリー王子とメーガン妃みたいな騒動にも見えたが、過去ゴシップまみれだった英王室と違い、清廉高潔のイメージを守ってきた日本の皇室だけに、今回の騒動はマスコミの過熱報道も含めて異様である。

原因はやはり小室氏にあって、大した額でもない借金問題を報じられたら、不服であっても返金し、ひたすら低調に頭を下げて謝罪姿勢を取り続ければよかった。そこを頑なに抵抗し、結果、皇室をここまでゴシップまみれにしたのは、未成熟だと言わざるを得ない。

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