2021.10.11

韓国・文在寅、じつは「岸田&河野」より「高市早苗・総理大臣」を望んでいた“本当のワケ”

自民党総裁選「候補者たち」と韓国をめぐる因縁

菅偉首相の退陣にともない、日本では岸田文雄氏が新たな自民党総裁に選出された。

岸田氏のほか、自民党総裁選に立候補した河野太郎氏、高市早苗氏といった顔ぶれにも韓国でも関心が高まり「誰が新しい日本の首相になるのか」ということに注目が集まった。

岸田総裁誕生に、韓国でも注目が集まった photo/gettyimages
 

今回の自民党総裁選挙をめぐっては、韓国でもテレビやラジオでも選挙戦の流れが度々伝えられ、関心を寄せていることが感じられた。

その背景には、候補者のうち、特に岸田氏、河野氏、高市氏のいずれも韓国との因縁があるということが挙げられる。

そんな「候補者たちと韓国の関係」について述べていくと、まず、岸田氏といえば、真っ先に思い出されるのは、2015年12月、当時、外務大臣であった際に行われた「慰安婦問題における日韓合意」であろう。

この合意は、無残にも文在寅政権下では、「法的効力がない」ということを理由に破棄するという暴挙に出たことは記憶に新しいだろう。

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